大阪で歯周病治療や審美歯科のことなら倉松歯科医院

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滅菌への取り組み

安心・安全のために

歯科医院では、血液や唾液を伴う治療が多いことから、院内感染のリスクが高いとされており、院内感染を防止するには、治療器具の消毒・滅菌が非常に重要になっています。

しかし、歯科医院で使用する器具は多種多様で、全ての器具を清潔に保つことはとても大変な事なのです。さらに、歯科医院で使用する器具は精密なモノが多いため、十分な消毒・滅菌を行うには、多くの手間と莫大な費用が必要なのです。
そのため、器具の消毒や滅菌を十分に行っている歯科医院は少なく、患者さまを院内感染の危機にさらしているのです。
当医院はそのような二次被害を防ぎ、患者さまを院内感染の危険から守るため、徹底した消毒・滅菌をこだわりを持って行っております。

連続殺菌水システム

当医院は連続殺菌水システムを西日本で初めて採用しました。

診療台内部の配管は数か月で細菌に汚染されてしまいます。
当然、その配管を流れる水も細菌で汚染されてしまいます。
日本口腔感染症学会、日本口腔機能水学会で
「診療台内の水の配管内に1mlあたり11000バクテリア群体という、
大量の細菌やウイルスが残留している」ことが発表されました。
さらに東京医科歯科大学の調査でも
「歯を削るタービンの末端で水道水の2200倍の菌」を確認しています。


飲料水の規格値(1mlあたり100バクテリア群体以下)と比較すると、その数値の異常な高さが分かります。
つまり、診療台内部の配管は細菌の巣窟と化してしまっているのです。
しかし、多くの歯科医院では、その汚染された水で治療しているのが現状です。
そのような汚感された水を使用していては滅菌された歯科治療器具を使用していても意味がありません。

そこで当医院は診療台内部の配管に大量の細菌やウイルスが残留しないように配管すべてを細菌感染しない「フッ素コートしたチューブ」を使用しています。
さらにこの配管を流れる水は水道水ではなく、次亜塩素酸水という「殺菌水」を使用し滅菌を徹底しています。
この殺菌水は、従来の毒性の強い殺菌水と違い、安全性が非常に高く毒素はありません。飲んでも害はありません。
この連続殺菌水システムで、歯周病治療の成績も向上しています。
さらに、この殺菌水を治療空間全体に使用しているので、院内感染予防対策をより高いレベルに引き上げ、安心・安全な環境で治療をご提供できるようになりました。

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