「削って」「詰めて」「抜く」。まるで大工さんの世界のことのようですが、実は日常的に行われている歯科治療の話なのです。
このような従来型の歯科治療とは一線を画し、本当の受診者の利益とは何なのかを追求、「予防する治療」に重点を置いた診療を行っております。
日本の健康保険制度は昭和36年に制定されもう少しで50年になろうとしている現在でも、虫歯が非常に多かった昭和36年当時と同じままいまだに診療報酬の過半数が歯を削る処置に配分されています。
そのため、現在でも日本では歯を削ることを中心にしないと医院経営的には、厳しいものがあります。
そのような、今も歯を削ること中心のままの日本の歯科治療は現在、世界標準から30年近く遅れを取ってしまっているというデータがあります。
倉松歯科医院は、20世紀型の歯を削ることを中心とした歯科医療ではなく、21世紀型の歯を守りつづける歯科医療を目指しています。
当医院では、小児と大人の入り口と待合室を分け、さらに1階と2階を歯科医師と歯科衛生士のスペースに完全に分け、1階は総合的な歯科治療、2階では歯科衛生士専用の個室3室を設けて北欧型予防治療と定期メインテナンスを中心に行っています。

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- 2011/07/01
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| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 9:00-12:00 | ○ | ○ | ○ | × | ○ | ○ |
| 15:00-21:00 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
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